2007年2月 1日 (木)

十一月三十日(火):あさのルーチン

きょう、八じにおきました。あさごはんをたべて、大学にあるいていきました。私は、いつも太田先生のレクチャーに九じはんにいきます。十じはんのや十二じはんのにいくのが好きじゃありません。ひる、べんきょうするのが好きですから、いつも一ばんはやい*レクチャーにいきます。きょう、先生は「〜んです」や「すうじ」や「てーform」をおしえました。*とてもおもしろかったです。
レクチャーのあと、ミラン先生とはなしました。あまりおもしろくありませんでした。(じょうだん!)*
そのあと、うちにかえって、二じかんぐらいべんきょうしました。それから、五じかんぐらい明日のじゅぎょうをじゅんびしました。*十じまで、しゅくだいにてんすうをつけました。*あまりひまじゃありませんでしたが、ちょっとテレビをみました。そして、まい日、詩をよみました。きょうの詩は、Tennysonの「Tears, Idle Tears」でした。あまりおもしろくありませんでした。

ボキャブ:
はやい early; fast (いーadj.)
おしえる to teach (る verb)
じょうだん n. joke
じゅんび(を)する to prepare
てんすうをつける  mark, grade

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2007年1月28日 (日)

一月二十六日(金):日本ごや詩…

きょうは、しごとをしました。1年生の日本ごは、おもしろいです。
日本人の諸君、おねがいします。ワークブックの文章をよんでください。
(Nakama workbook, p. 93, Ex. A, #1. Practice using や and と)
1。しゅうまつに、どこにいきますか。
私の学生は、よく「アルバイトやドライブにいきます」等々をかきました。
もんだいは、「どこに」です。学生のボキャブの中で、「ドライブにいく」なんですよ。でも、「ドライブ」は、 デスティネーションじゃありませんね。困っています
「アルバイトにいく」といいますか。だいじょうぶですか?
コメントをおねがいします...

きのうときょうは、また詩をよみました。きのうのは、Wallace Stevensの「Disillusionment of Ten O’Clock」でした。とてもおもしろかったです。きょうのも、おもしろかったです。William Carlos Williamsの「The Red Wheelbarrow」は、やさしいですが、わかりにくいです。アメリカの詩の中で、それが一ばんすきです。

The Red Wheelbarrow

so much depends
upon

a red wheel
barrow

glazed with rain
water

beside the white
chickens

ボキャブ:
困っています    (こまっています)  I'm in trouble; be at a loss...
わかりにくい     わかります+にくい(adj. hard) = hard to understand

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2007年1月27日 (土)

一月二十五日(木):文学(ぶんがく)とえいが

せんしゅういそがしかったです。十七日からきのうまで、ひまじゃありませんでした。アルゼンチンのはなしをしませんでした。ざんねんでした。きょうも、しません。でも、らいしゅう、またします。

きのう、キャンパスで八じから四じはんまでしごとをしました。オフィスアワーのときに、学生がオフィスにきました。四十ぷんぐらい日本ごをれんしゅうしました。おもしろかったです。私は、学生と日本ごのれんしゅうするのが好きです。れんしゅうのあとで、この学生がオフィスのドアで、ちゃんと「しつれいします」といいました。よかったです。よく日本ごをれんしゅうしました。

きのうのばん、リラクスしました。つまは、ともだちのたんじょう日パーティーにいきました。私は、ひとりでテレビをみました。このごろ、私は90年の「スーパーマン」のアニメをみるのが好きです。2わをみました。そのあとで、えいがもみました。ふるいえいがでした。バーバラ・ストライサンドのえいがでした。タイトルは、「ホワッツ・アップ・ドック?」です。そう、そう、そう。バグスバーニーのゆうめいな「ライン」ですよ。えいがはコメディです。私は、よくわらいました。とてもいいえいがでした。

そのあと、ちょっとほんをよみました。まい日、をよみます。きのうのは、Wallace Stevensの「Anecdote of a Jar」でした。よかったです。

ボキャブ:
2わ   わ(counter for tv episodes)
詩     (し)   modern poetry, free verse.
さんこう:  http://ja.wikipedia.org/wiki/バーブラ・ストライサンド
Barbara

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2007年1月19日 (金)

一月十七日(すい):にちあのがっこう

Argentina
わたしはきょねんはんとしぐらいアルゼンチンにすみました。そこで、アルゼンチンぶんかけいけんしました。スペインごをべんきょうしました。そして、日本ごもべんきょうしました。ちょっとへんですね。「アルゼンチンで日本ごをべんきょうします」って。そうですね。でも、アルゼンチンのブエノスアイレスに、とてもいい日本ごがっこうがありますよ。「日亜」といいます。「にち」は、日本です。「亜」は、「あ」です。「アルゼンチン」です。「アルゼンチンに日本ごのがっこうがありますから、「にちあ」といいます。ふるいかんじです。


むかし、日本人は、がいこくのくにのなまえを、むずかしいかんじで かきました。アルゼンチンは、かたかなのアルゼンチンじゃありませんでした。かんじの「亜爾然丁」でした。むずかしいでしょう。いまのかきかたは、そうじゃありません。

アメリカは?亜米利加(あめりか)でした。そのかんじは、とてもふるいです。かたかなはむずかしくありませんね。

あした、もうすこし「わたしのアルゼンチン」のはなしをします。

ボキャブ:
*きょねん:last year
*ぶんか:culture
*けいけんします:experience
*むかし: a long time ago… (in this case: 100 yrs, the Meiji Period (1868-1912)

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2007年1月14日 (日)

一月十三日(きん):チリ・スープ

Chili
きのう、つまはチリ・スープをつくりました。チリ・スープは、とてもおいしかったです。
わたしは、チリ・スープがすきです。スプーンでたべました。*
きょう、また、チリ・スープをたべました。あしたもたべます。いちにちにいちどたべます。あしたまでたべます。
きょう、しごとをしました。一じはんまでしました。じゅぎょうは、たのしかったです。きょうのがくせいのしつもんは、おもしろかったです。

五じごろにうちにかえりました。ばんごはんのあとで、ラジオをききました。まいしゅうきんようびに、KEXPのラジオをききます。"Shake the Shack"というショーは、いつもおもしろいです。ラジオのあとで、ちょっとべんきょうをしました。

ボキャブ:
* スープをたべます: "eat soup"は、日本ごで 「スープをのみます」 といいます。「のみます」って? えいごで 「drink」 といいます。(たとえば: みそ(しる)をのみます。) でも、ときとき 「スープをたべます」 とも いいます。
さんこう:   http://www.knorr-soup.net/abc/03/index.html

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2007年1月13日 (土)

一月十一日(もく):しごと

きょう、八じにおきました。太田せんせいの九じはんのレクチャーにいきました。そのあと、三十っぷんぐらいがくせいとはなしました。そして、オフィスで 十一じからよじはんまで しゅくだいをチェックしました。ひるごはんは、十ぷんでした。十二じはんから十二じ四十ぷんまででした。
四じはんに ほけんかいしゃに でんわを かけました。五じまで はなしました。
そのあと、うちにあるいてかえりました。うちまで たいへんでした。
「ただいま。」
「おかえりなさい。」
テレビを三十ぷんぐらいみました。ニュースはおもしろかったです。
ニュースのあと、つまと ばんごはんをたべました。ばんごはんは、ラーメンでした。はしでたべました。
そして、ほんをよみました。
(そうですよ!だいがくいんせいが ときどき ほんをよみますよ!)

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2007年1月11日 (木)

一月十日(水): ごはん

Chikinteriyaki
一月十日(水)
きのうのごはんはおいしかったです。つまはチキン・テリヤキをつくりました。そして、たまごやきもつくりました。たまごやきって、なんですか?日本のオムレツです。つまはじょうずにつくりました。とてもおいしかったです。わたしは、よく ごはん(ライス)をたべます。ごはんは、えいごで「meal」といいます。また、「rice」です。はしでチキン・テリヤキをたべました。
Tamagoyaki
きょうのひるごはんは、またチキン・テリヤキでした。きょうは、はしでたべませんでした。フォークでたべました。12じはんのクラスのあとで、たべました。1じはんから2じはんまでは、わたしのオフィス・アワー(office hours)ですから、オフィス・アワーのとき ひるごはんをたべました。がくせいはじむしつにきませんでした。とてもひまでした。ごはんのあと、Eメールをしました。3じごろ、うちにかえりました。

ボキャブ:
つま:   マイ・ワイフ
じょうず(に): skillful(ly)
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Japan 112 Holt Sensei's Blog begins here (scroll up)

にほんご112のホルトせんせいのブログが  ここから はじまります。
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(日本語初級学習者用に書いていますので、易しい日本語を使っています)
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2006年7月11日 (火)

6月29日 ラバンデロ

ここに住み始めた3月から、僕たちは一回も自分で洗濯をしたことはありません。短期滞在者として住んでいるので、洗濯機付きのアパートを借りることが出来ません。だから、外の洗濯屋に服を預けざるを得ないのです。ここの洗濯屋はいいサービスをしてくれます。服を洗い、香水をつけ、畳むのは全てサービスです。週一回6〜10ペソ(3−4ドル)で、 アメリカのコインランドリーより安上がりです。スペイン語で「ラバンデロ」と呼ばれています。

僕たちのアパートに近い店は、2人のロシア人がやっています。このロシア人の親子、つまりやさしいお母さんと息子は、いつも挨拶して、小話をしてくれます。息子は英語が話せます。イーゴンという彼は、前にアメリカ人のガールフレンドがいたので、英語で話すのが好きです。エレナというお母さんは英語を話せませんが、ジェスチャーで値段と出来上がりの時間を教えてくれます。

そして、猫がいます。最初に猫の名前を聞いた時に、「ムエルカ」だと思いました。後で奈名ちゃんが発音(ロシア語?スペイン語?)を直してくれました。「ムエルカ」ではなく、「ムルカ」という名前なんだそうです。僕たちはシアトルで2匹の猫を飼っているから、ムルカを見ると懐かしくなります。ムルカは、僕の猫より体が小さく、頭もかなり小さいです。体が小さくても、心が広いです。よく洗濯機の上で眠っているが、奈名ちゃんがムルカを呼んだら、すぐに向かって来ます。セキュリティーのゲートから頭を出して(写真参考)、ニャーニャーと鳴きます。帰国の際には、僕は自分の服よりムルカを持って帰りたい気持ちです。
Muerca1
Muerca2

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6月27日 睡眠

一ヶ月前に僕たちは新しいアパートに引っ越しました。今のアパートは、間取りがいいし、広いし、場所がダウンタウンのサン・テルモで便利です。ダウンタウンにあるので、隣のビルが高く、光がちょっと少ないのです。夜が更けたら、逆に明るくなります。昼間ぐらい明るいのです。街灯が向こうのビルの壁に反射し、僕たちのアパートに入って明るくなります。そして、毎晩11時頃コミ収集車が来るので、早く寝るのは無理なのです。それに、最近1時頃、特別なゴミ収集車は隣のビルの工事のゴミ、つまり石や壁土やタイルを取りに来ています。非常にうるさいです。僕たちはせめて1〜2時頃寝入っています。

それにしても、僕は問題なくすぐに眠ることができます。奈名ちゃんによると、僕は5〜10分後には眠っているそうです。

以前の僕は、そんな簡単には眠りにつくことができませんでした。最近自分の呼吸のリズムに気づいた。浅い呼吸のとき、やはりリラックスできません。それをちょっとコントロールして、もっと深い呼吸をしようと思いました。しかし、深い呼吸も、リラックス出来ません。浅いのと、深いのとの間に、“ちょうどいい深い呼吸”をするのが一番眠りやすいというのが分かってきました。それを考えすぎたら、眠れません。

それでも、光やノイズや呼吸のし方にもかかわらず、僕はアルゼンチンでぐっすり眠れます。今度の問題は、奈名ちゃんによると、僕はいびきをし始めました。

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2006年7月 4日 (火)

6月26日 落書き

他の国の落書きと違って、アルゼンチンで見られるのはステンシルの形が多いです。勿論、自由に手で作った落書きがここで見られるが、普通壁に付けられているのはステンシル刑です。その特徴についてちょっと説明します。

アメリカのと違って、ここの落書きは読めるのです。ステンシルですから、文字が奇麗に表現されていて、ちゃんと読めます。アメリカの場合は、落書きの“画家”は必ずギャングに関係があります。自分のIDを警察から隠す必要があるので、書きかたがかすむのです。アメリカのスタイルには、落書きをしている画家はわざとメーセージを明確にしません。新しい落書きで自分の名前かメーセージをコード化するのが魅力なのです。一方、アルゼンチン人は、できるだけ分かりやすく自分のメーセージを発表するようなのです。

ブエノスアイレスの落書きはイメージもスペイン語の表現も面白いです。ステンシル形ですから、色々な所で同じ“落書き”が見られます。僕の気に入っているのは、任天堂のパロディーです。(写真参考)「Noentiendo」(訳が分からない)の言葉遊びというのは、僕のような外国人にも通じます。よく見られるのは、政治の批判の落書きです。カラフルな、ユーモアに富んでいる落書きが一杯あります。それは、いいことだと思います。その国の人は、どの様に考えているかを感じ取れるからです。Graf16

中国の唐の時代には、有名な詩人がよく落書きの形で自分の詩を書きました。杜甫や李白らは、宮廷に仕えたが、別にバーの壁で詩の落書きをしました。昔の中国では、目上の人をそういう形で批判する習慣がありました。健康な市民は公に批判するのだと僕は思います。唐代の詩の落書きは、今日アルゼンチンのステンシル形の落書きです。
Graf03

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